コラム

AMeeT(アミート)にアーティストの川松康徳氏と、当チームリーダー市橋泰範とのインタビューが記載されました

AMeeT(アミート)とは「Art Meets Technology」をコンセプトとし、一般財団法人ニッシャ印刷文化振興財団が発行・運営するWebマガジンです。 アート×サイエンス・テクノロジーをテーマにした文化・芸術の…

佐藤研究員が菌根研究大会JCOM2021に参加しました

当チームの佐藤匠特別研究員が「アーバスキュラー菌根菌の効率的なin vitro monoxenic cultureの確立を目的とした条件検討」について発表しました。 菌根研究の発展と普及を図るとともに、菌根研究相互の交流…

チームリーダーがシスメックスとの技術交流会に参加しました

理化学研究所は、医療検査機器の国内メーカーであるシスメックスとの共創契約を始めています。 理研との共創契約のプレス発表(2020年1月30日) https://www.sysmex.co.jp/news/2020/200…

ダイズ市場勉強会を開催します

ムーンショット型農林水産研究開発事業にて、下記のとおりダイズ市場動向に関するシンポジウムをハイブリッド形式にて開催いたします。 日時:2021年12月27日(月) 13:00-17:00 場所:理化学研究所バイオリソース…

「KYOTO STEAM 2022 国際アートコンペティション」STEAM Dialogue動画公開

BRC植物-微生物共生研究開発チームが、KYOTO STEAM-世界文化交流祭-実行委員会が主催する「KYOTO STEAM2022 国際アートコンペティション」に参画することになりました。 本コンペティションは、アーテ…

佐藤研究員が筑波会議2021のセッションに参加します

SDGsを見据えた健康、環境、食料問題等について理研バイオリソース研究センター(BRC)が貢献できることについていろいろな視点から議論します。 当チームから佐藤匠特別研究員が「持続可能な農業へ向けたアーバスキュラー菌根菌…

次世代型の農業ビジョンについてまとめたレポートが公表されました

私たちが目指す次世代型の農業ビジョンについて、調査季報「中部圏研究」のレポートで公表されました。 今回、本チームが進める国家プロジェクトでの研究開発について、第2回「農業の持続的生産とスマート農業」研究会にて発表させてい…

本チームの研究が肥料開発に貢献しました

2020年度まで本チームが進めた内閣府・SIP国家プロジェクトの研究成果の一部として、株式会社ユーグレナさんが注力する微細藻類ユーグレナを使った肥料に、作物の鮮度を保つ働きがあることを確認しました。 ニュースリリースにつ…

第一回植物微生物シンバイオロジー協議会シンポジウム「植物微生物×イメージング」を開催しました

植物微生物シンバオロジー協議会にて、第一回植物微生物シンバイオロジー協議会シンポジウム「植物微生物×イメージング」をオンライン開催しました。 <プログラム> 13:30-13:35 開会の挨拶(理化学研究所 環境資源科学…

チームリーダーが富岳BEGINSトークイベントに参加します

日本が誇るスーパーコンピュータ「富岳」の本格的な活用が始まりつつあります。 「富岳」を活用した食の革命の可能性について、パネルディスカッションで討論します。 <2021年9月17日、Zoomウェビナー(LIVE配信)> …

YouTube「理研チャンネル」の「バイオリソース研究関連」 から、よりすぐりの動画をご紹介します

動画のご紹介はこちら: https://web.brc.riken.jp/ja/for_public/video アシスタント 南部 真夕 Mayu Nanbu

理研BRC設立20周年ページが公開されました

理研バイオリソース研究センター設立20周年を迎え、10月には記念式典およびシンポジウムが開催されます。 当チームからはチームリーダーが登壇します。 理研BRC設立20周年のページはこちら: https://web.brc…

RIKEN2021 広報誌に本チームの研究成果が紹介されました

植物-微生物-土壌の相互作用の可視化に成功。 農業生態系の包括的な理解を深め、品種改良や化学肥料に頼らない持続的な作物生産の実現を目指します。 RIKEN2021 広報誌はこちら: https://www.riken.j…

微生物による地球冷却を目指す、内閣府ムーンショット型研究開発事業「dSOILプロジェクト」に参画しました

近年の異常気象は、地球温暖化が原因の一端となっております。その地球温暖化を促進する温室効果ガスのうち、一酸化二窒素やメタンなどは食糧生産過程で大量に発生します。このため、食糧生産システムの改変が人類の生存に必須の課題とな…

KYOTO STEAM 2022 国際アートコンペティションに参加します

アーティストと企業・研究機関等がコラボレーション制作 「KYOTO STEAM2022国際アートコンペティション」(2022年1月29日〜2月13日)に参加します。 当チームは記憶の再編によるアイデンティティの分有によっ…

オンライン開催の一般公開に本チームからは佐藤研究員が参加しました

一般公開のウェブサイトはこちら: https://openday.riken.jp/ 動画コンテンツの内容はこちら: https://www.youtube.com/watch?v=_2uJODMbhHQ 特別研究員 佐…

理研ハッカソンが開催されました

本チームが進めるSIPおよびMSプロジェクトメンバーとともに理研ハッカソンの農学セッションを開催しました。事前公開シンポジウムでは東京農工大・千葉学長、農研機構・林先生、東大・岩田先生に話題提供をしていただきました。ハッ…

本チームの研究成果により理研栄峰賞に受賞されました

本チームの研究成果「マルチオミクス解析による農業生態系のデジタル化」が社会に強い影響を与えた研究開発業績として理研栄峰賞に選ばれました。 バイオリソース研究センターでの紹介記事はこちら: https://web.brc.…

本チームに寄付金をいただきました

この度、個人の方から「バイオリソース研究センター植物-微生物共生研究開発チームにおける植物と微生物の共生関係を明らかにする研究支援」として寄付金をいただきました。匿名のため直接お礼を言うことが叶いませんが、社会に還元でき…

チームリーダーが理研BRC20周年記念イベントに参加しました

イベントの内容はこちら: https://loftwork.com/jp/event/20210306_rikenbrc 発表の内容はこちら: http://bioclub.org/project-report/イベント…

チームリーダーが取りまとめた特集テーマがアグリバイオ誌2021年1月号に掲載されました

持続可能な農業を実現するためには環境保全と食料生産の両立が必須であり、植物微生物学からの貢献が期待されています。近年の技術進歩により、植物微生物研究は植物科学及び農学分野で大きな潮流の一つとなっております。そこで今回の特…

本チームがRIKEN NEWSで紹介されました

本チームの研究プロジェクトについてRIKEN NEWSで紹介されました。植物×微生物で農業に貢献できるようチーム一丸となって研究を進めます。 紹介記事はこちら: https://www.riken.jp/medialib…

本チームが参画する国家プロジェクトでの研究活動がNature誌で紹介されました

SIP戦略的イノベーション創造プログラム(スマートバイオ産業・農業基盤技術)で私たちが進める次世代型農業を目指したフィールドオミクスプロジェクトの研究活動がNature誌で紹介されました。2021年度からはムーンショット…

チームリーダーがSIPの研究者インタビューを受けました

インタビュー記事はこちら: https://www.naro.affrc.go.jp/laboratory/brain/sip/sip2/interview/index.html SIPスマートバイオ産業・農業基盤技術の…

共同研究成果がプレスリリースされました

2つの共同研究プロジェクトが同時にプレスリリースされました。本チームの得意とする網羅的遺伝子発現(トランスクリプトーム)解析およびバイオインフォマティクス解析を中心に担当しました。 プレスリリース1はこちら https:…

マルチオミクス解析で拓く次世代農業について考えてみた。アグリバイオ誌に総説論文が掲載されました

人類は様々な農業に関する取り組みにより人口増加を支える食料供給を実現した一方、農地への過剰な施肥により農業由来窒素による環境汚染や土壌の劣化を招いてしまいました。大量生産・大量消費・大量廃棄型社会の弊害が指摘されている今…

共生、寄生、再生について発生学の視点で考えてみた。Frontiers in Plant Science誌に総説論文が掲載されました

植物は固着性の生物のため、体を作り変えながら、環境の変化に柔軟に対応しております。このような現象は、発生リプログラミング(developmental reprogramming)と呼ばれております。今回私たちは、発生リプ…

農業生態系のデジタル化に成功!PNAS誌に論文が掲載されました

私たちは、農業生態系における植物-微生物-土壌の複雑なネットワークのデジタル化に成功し、これまでは熟練農家の経験として伝承されてきた高度な作物生産技術を科学的に可視化できるようになりました。 本研究成果は、化学肥料に頼ら…

チームリーダーがSMART AGRIのインタビューを受けました

「菌根菌」とタッグを組む新しい農法とは? 〜理化学研究所 市橋泰範氏 前編 https://smartagri-jp.com/smartagri/1102 「アーバスキュラー菌根菌」とは何者か?〜理化学研究所 市橋泰範氏…

チームリーダーが世界文化理事会の特別顕彰を受賞しました

受賞の記事はこちら: https://ja.brc.riken.jp/news/report_20191031_01.html チームリーダー 市橋 泰範 Yasunori Ichihashi

一般公開2019にて、共生の未来について考えてみた

未来の環境や食について今、様々な研究や予測がされているけど、実際は未来になってみないとわからない。でもわからないからこそ「未来が、こうなったらいいんじゃないだろうか?」って言うような希望を考えておく必要があるんじゃないか…

アーバスキュラー菌根菌とは?

菌根菌は大きく分けて7種類(人によっては8種類)います。それで私たちが扱うのはその中で最もメジャーなアーバスキュラー菌根菌(以下、AM菌)というタイプの菌根菌です。現在、AM菌は316種類ほどいると見積もられていています…

チームビルディング

2018年4月に設立した植物微生物共生研究開発チーム、半年以上経ってようやくwebサイトも開始です。ここまで来るまで、とてもとても大変でした。初めての連続で、決めることが多くて、チームメンバーと毎日相談して、色んな人々に…

チームリーダー がiSYMのインタビューを受けました

インタビュー記事はこちら: https://www.yokohama.riken.jp/isym/newsletter/yi.html#DrIchihashi_interview iSYMのウェブサイトはこちら: htt…